






※使用によるフットプリントあります。
”デーン・レイノルズ”が当時コンテストでも使用し、夏のスモールウエーブ用として開発、2010年にリリースされた初代”ダンプスターダイバー”、そこから長い年月が経ちアップデートされ再び蘇った名作『ダンプスター・ダイバー2』
初期の”ダンプスターダイバー”はネックベアードの原型とされ、全長が短く、曲線の強いアウトラインが特徴でした。
これにより、小波の狭いポケットやクリティカルなセクションにおいてタイトなマニューバーを描くことが可能でした。
その初期モデルに対して長さが追加され、より高いテイクオフ性能とドライブ性が得られ、強い曲線のパフォーマンス性に優れたアウトラインもキープされています。
その結果、デイリーに使用でき、オールラウンド性が増した新しい”ダンプスターダイバー”に生まれ変わりました。
【ECT】とは
ETCボードは、フルカーボンのような高い反応性を持ちながら、PUボードのように馴染みやすい乗り味を実現した次世代パフォーマンスボードです。レジン(樹脂)にカーボンを混ぜ込むことで、通常のPU・PEやEPS・EPOXY素材よりも活発でダイナミックな反応を生み出します。また、カーボンによって強度が高まり、デッキ面を一層巻きにしても通常のULグラッシングと同等の耐久性を維持しつつ、軽量化とパフォーマンス向上を両立しています。フルカーボンボード特有の硬いフレックスとは異なり、ETCは通常ボードに近い柔軟性を持つため、自然で馴染みやすい乗り心地が特徴です。さらに、使用済みカーボンをリサイクルして素材として再利用しており、未使用カーボンを使う場合に比べて約90%のエネルギー削減が可能です。廃棄されるはずだったカーボンをアップサイクルすることで、環境にも配慮したサステナブルな製法を実現しています。
※ETC構造 PU仕様で標準の、ボトム面デッキ面1層仕上のPROLIGHTです。
使用するにあたり支障のない細かい傷、凹みに関しては掲載していない場合がございます。予めご了承ください。
当WEBサイトに掲載中のサーフボードはほとんどが一度使用されているボードです。商品自体のすべてのコンディションを掲載することは不可能となっており、ライディングにおいて支障のない細かい、傷、凹み、塗装剥がれに関しては掲載していない場合がございます。また新品未使用品であっても、店舗にて展示中についた細かい傷がある場合もございます。中古ボード特有のものでございまして、価格がお安くなっている理由の一つでございますのでお客様にはご迷惑をおかけしますが予めご了承ください。
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